ウエスト西の「ドンちゃんに愛されたい!」

パチンコ・パチスロを256倍楽しむお話し!

パチンコやパチスロのお話しを書いています。店側の視点からのお話しや、簡単な初心者向けの知識まで幅広く載せていきます。




ドンちゃんの設定は高い!?【設定6投入率】

 

 

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□□□ 人気機種は設定が入る 

 

 パチンコ・パチスロの台はたくさんのプレイヤーに注目され遊技されて人気のある機種へとなっていきます。たくさんのプレイヤーの注目を浴びるということは比較されるということでもあります。このお店とあのお店、どちらが台数が多いだろう、どちらがよく出ているだろうと厳しい目で比べられてしまいます。そのためパチンコ店は台数規模でライバル店に優位に立とうとしたり出玉を出してお客さんを取り込もうと努力します。その結果不人気台よりも人気台を打つ方が私たちプレイヤーは高設定を掴む可能性が高くなります。高設定を掴むからまた打ちに行く、打ちに来るからまたパチンコ店も高設定を入れる、といった幸せなプラスのスパイラルが発生します。

 人気の機種はたくさんのプレイヤーに支持されているので機種の寿命も長くなります。ここでいう寿命とは台が設置されてから人気がなくなって撤去されるまでの期間をいいます。何度かパチンコ・パチスロの新台の価格を述べてきましたがあらためて記載するとだいたい1台あたり20万円~50万円もの値段が付いています。平均すると41~42万円くらいでしょうか。パチンコにおいては部品を再利用してベース機から他のスペックへの転換を安価に行うリユースといわれる新台があります。1/319の確率の機種が発売されたのち数カ月後に1/99の確率の兄弟機がリリースされることがありますよね。兄弟機の全てではないですが、もととなる1/319の確率の機械をメーカーに返却して部品を再利用して1/99の確率の機械に生まれ変わって再度パチンコ店に設置されるパターン、これをリユース機といいます。メーカーによってはパチループ(三洋)とかエコパチ(ニューギン)とか独自の名称で呼んでいます。このリユース機がだいたい20万円くらい、サンセイというメーカーの牙狼や京楽というメーカーの仕事人などは50万円以上の価格にもなります!その値段に驚きですよね。

 ちょっと話がそれましたがこれだけ高価な新台ですから寿命が長いほうがパチンコ店にとっても入替えのコストを抑えることができるので人気機種は大歓迎なのです。人気機種が多ければ多いほど高価な新台を買わなくて済むのでその費用を高設定を投入してプレイヤーに還元できるのです。

 

  • 人気機種は高設定が入る可能性が高い
  • 新台は高価
  • お店のお金も有限なので台を買うと高設定は減る

 

 

□□□ ドンちゃんの同期たち

 

 機種の寿命が長ければ長いほど高設定が入る傾向にあるとお話しましたが、ハナビの寿命もかなり長いですよね。ハナビがパチンコ店に登場したのは2015年の2月です。青、黒、白パネルがありますが厳密に言うと最初に登場した青と後から登場した黒白は別の機種になります。

 さて2015年に登場したパチスロ台にはなにがあるか覚えていらっしゃいますか。ドンちゃんの同期を1部リストアップしてみます。今も現役の機種もあれば記憶の彼方に去ってしまった機種もあります。ドンちゃんの同期の機種を見るとドンちゃんのロングランがいかにすごいことかわかってもらえると思います。

 

  • パチスロ黄門ちゃま喝
  • パチスロアラジンA II
  • 戦国コレクション2
  • 麻雀物語3役満乱舞
  • ゴーゴージャグラー
  • ミリオンゴッド神々の凱旋
  • パチスロ修羅の刻
  • パチスロゴッドイーター
  • デビルサバイバー最後の7日間
  • ヱヴァンゲリヲン希望の槍
  • パチスロバイオハザード6
  • マイジャグラーIII
  • 煩悩BREAKER禅
  • サンダーVリボルト
  • 北斗の拳~強敵~
  • マクロスフロンティア2
  • 花の慶次・傾奇者の宴
  • ガールズ&パンツアー
  • 鬼武者3時空天翔
  • リノ

 

 同期の中でも比較的活躍した機種をピックアップしましたがそれでも大半はパチンコ店から姿を消しているのではないでしょうか。

 参考にしたサイトのリンクを貼りますので見てみてください。懐かしいあの機種、マイナーなあの機種もドンちゃんの同期なんです。

 

2015年パチンコ・パチスロ導入日カレンダー | パチンコビレッジ

 

  • ハナビは他の機種に比べて長く設置されている

 

 

□□□ ハナビの設定6投入率

 

 同時期に登場した機種と比べてハナビがいかに寿命が長いかが理解できたと思います。すぐにいなくなってしまった同期の機種とハナビの寿命が同じだった場合、現在ハナビが設置されている場所に違う機種が設置されていることになります。その違う機種の導入に大きな費用がかかるので寿命が短いということは、パチンコ店にとって負担となり設定にお金を回せなくなってしまうのです。

 いよいよハナビの設定6の投入率のお話しに移りますが、某ビッグデータによると導入からの累計データでハナビの設定6は約2%台の後半の投入率となります。100台のうち2~3台が設定6となります。もちろん日付もお店もイベントの日もそうでない日も全部平均しての設定6投入率になります。

 設定6の設置台数が100台につき2~3台と聞いて多いと思いましたか?少ないと思いましたか?2~3%の設定6投入率でも現在設置されている機種の中でハナビはかなり高い部類に入ります。

 

  • 新台を入替えないで済む場合は設定にお金を回せる
  • ハナビの設定6は100台につき2~3台
  • ハナビの設定6投入率は他の機種よりはるかに高い傾向

 

 設定6の使用状況がわかったと思いますがその他の設定の投入率やパチンコ店がどのくらいパチンコ・パチスロで利益を上げているのか、勝ちやすい地域はあるのかなどを次の記事で書いていきます。楽しみにしていてくださいね。

 

それでは、また。

 

今後も当たり前の常識から、意外とみなさんが知らない話まで幅広く記事を書いていこうと思います。

 

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